「100%幸せな1%の人々」小林正観さん を読んで

最近色々と思う事があり、昔たくさん読んた #小林正観  さんの本を読み直し反省していきます。

#100%幸せな1%の人々

・人生相談の98%は「自分の理想や価値観に合わない人を、どうしたらいいか?」
自分以外の人を思い通りにするより、目の前の人が自分の考え、価値観、生き方と違う事を認めてまるごと受け入れてしまう方が人生はラクになる
他人の事よりも「自分がどう生きるか」

・幸せとは「淡々とした何も特別なことがない日々、普通に家族がいて、仕事があって、歩くことができる」こと
努力したら手に入るものではありません。

・「競わない・比べない・争わない」「きくあ」
人と競い合って自分の目標を達成し、自分のためだけに生きるよりも、人に何かをしてあげる事で喜ばれ自分も人の好意に素直に甘えて感謝して生きる方がストレスもなく、心温まる豊かな人生になるのではないでしょうか。

・「投げかけたものが返ってくる」
感謝すれば感謝される
感謝しなければ感謝されない
憎めば憎まれる
憎まなければ憎まれない
他人に喜ばれることをしたら、自分にも喜びに感じることをいただく。それが幸せ。

・「念を入れて生きる」人生はただそれだけ
「念」という字を分解すると「今」の「心」
人生は今、目の前の人を大事にし
今、目の前のことを大事にすることに尽きる。

・「人格者」とは
どんなこと、どんな人にたいしても笑顔でにこやかに温かさを持って接することができる人。
そのような人のもとには、にこやかで楽しい人が集まります。
反対に怒鳴ったり、威張ったり、怒ったりしている人には同じような人しか集まらない。
すべてが自分にちょうどいい。

・上に立つ人が尊敬されるような人格を持っていない場合、その人間関係はかなりの確率で行き詰まります。
下の方にむやみに怒鳴ったり威張ったりしてないでしょうか?
上司というのは下の人よりも忍耐強く寛容だから「長」なのです。

・「他人を変える」ことはできない
「自分が変わる(人格者になってしまう)」方がラクであり得

・人生は、その生き方に見合った結果が必ず返ってきて、一人の人間で「自己完結」する
復讐しなくても、自滅します。

・人間が生きる目標は、「喜ばれる存在」になること。

やっぱりタメになります。

#読書 #読了